
かわさきキッズゲルニカ
第二回展示(10月15日宮前区民祭)前の、付帯イベント。
※かわさき市民活動助成金
さいたま、八王子、伊勢原、葛飾区など遠方からもたくさんの方がお越しくださり誠にありがとうございました。
また、お客様でもあるのに、積極的に机イスの移動などお手伝いくださり誠にありがとうございました。
ゲスト講師の
・紙芝居作家 中村ルミ子さん
・いぬくら文庫 渡辺康夫さん
期待以上の内容の紙芝居実演と講演をありがとうございました。
参加された皆さんからご意見・ご感想いただきましたが、2時間では時間が足りなかったですねー!
日本ウクライナ友好協会 理事長 オクサーナ・ビスクノーワさんにもオンラインでご参加いただき、ウクライナ現況もお伝えいただき他人事ではないとあらためて感じました。
今回、第二回展示は宮前区民祭で10月15日に予定していますが、そもそもは、同区の向丘中学校の2003年に制作したものを寄贈されたインドネシアのプリルキサン美術館から取り寄せて展示予定でしたが残念ながら現地に取りにいった段階で、行方不明になっていることがわかり今回はあきらめざるを得ませんでした。
しかし、当時の制作のDVDを卒業生のお母さまがお持ちでしたのでそれをお借りして、一部を参加の方々に御覧いただきました。
全編ご覧になりたい方は、15日にパソコン持参しておりますのでリクエストでご覧いただけます。お声がけください。
宮前区役所のご担当も、プライベートでわざわざお越しになり、感激しました。
川崎市職員さんの温かさに感じ入りました。
ありがとうございます。
ルミ子さんが、金子みすゞさんの
「みんな違ってみんないい」
言葉を引用され、多様性を認めることができ、
自分を認め自分に自信をもつことができれば
戦争なんてなくなる。
渡辺康夫さんから、
「話し合いで解決。こどもたちが発信することが必要。」
ご自身の文庫の活動でこどもたちと紙芝居で密に接しているからこその実感あるお言葉。
オリジナルの紙芝居は毎月1作描いている・・・もう何年も・・・。頭が下がります。
アンケートはまた後程一部ご紹介します。
かわさきキッズゲルニカは、新しい方がメンバーに入ってくださり(^^)/
また、来年の制作の実現に向けて、今回の講座からヒントをいただき少し前に進めたような・・・。
またご関係のかた、相談させてください。
本日はどうもありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
※おもいがけず、もうひとつキッズゲルニカが届いていました。
ウクライナ・キーウの芸術学校の生徒が2017年に描いたキッズゲルニカ。こちらも皆さんにみていただきました。
京都とキーウは姉妹都市で、当時京都市長が制作現場に立ち会い、その後京都市庁舎で展示されました。
今回の宮前区民祭での展示予定とは違う作品なので、参加者に特別にご覧いただくことになりました。
10月11日からは、2023年5月にブチャで描かれたキッズゲルニカがスペイン大使館で展示されます。






